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みんなで作ろう!

愛情の詰まった写真集に

当三帆舎(サンポシャ)出版部では、今までも個人の方のご依頼でワンちゃんやネコちゃんの写真集を何冊も作ってきました。
かわいいワンちゃんやネコちゃんの作品集は、オーナーさんの愛の詰まったすばらしいものに仕上がります。

ただお一人で制作をすると、かなり費用をおさえご負担を少なくしている当社ではありますが、やはりある程度の出費をお願いすることになります。

スタッフの一人からの「ブルちゃんの写真集を作りたい」というのが始まりでした。
ブル仲間に呼びかけ、20名ほどの皆さんのご協力を受け、2018秋に第一弾「No Bull,No Life」が出版されます。

どんな写真が集まるんだろうという期待…。
ブルオーナーの皆さんから届いた写真はどれも素晴らしいものばかりでした。

 

 



「実はもう本当の天使になってしまったワンちゃんもいるのよ」
「写真を選ぶのがほんとうに楽しくて」
「完成が今かいまかと待ち遠しい」 
うれしい声が届いています。

他の犬種もというリクエストがあり現在、ポメラニアンほかの写真集を企画進行しています。

ネット上ではかわいいワンちゃんやネコちゃんの写真がたくさんあります。
それでも写真集という形あるものの魅力は格別。これからも失われることはないでしょう。

 

ひとよりも寿命が短いペットたちが生きて、愛された証をカタチにして残したい。
オーナーさまの温かな心を集めた一冊を世に出したい。
そして始まったのがこの「みんなで作ろう!」シリーズです。

大量に売れる本ではないでしょうが、一冊に込められた愛情は計り知れません。

                         三帆舎 制作スタッフ一同

ポメ写真集受付中

 

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出版書籍

 

東洋の魔女たちの青春を描いた一冊「私の青春」谷田絹子著を出版

1964東京五輪で金メダルに輝いた東洋の魔女・日本女子バレーボールチーム。

三帆舎では、チームのエースだった谷田(現姓・井戸川)絹子さん執筆の『私の青春 −東洋の魔女と呼ばれて−』を制作。2018年秋に発刊します。

 

■半世紀前、世界を驚かせた魔女たちがいた

50年以上前、日本中に歓喜の渦を巻きおこし、世界中を驚かせた魔女たちがいました。
1964東京五輪で金メダルに輝いた日本女子バレーボールチームです。
当時のエース、谷田絹子さんは、若い人や子どもたちにもっと「東洋の魔女」のことを知ってほしいと、そのころのエピソードをまとめた原稿を執筆。

■若い人たちに「東洋の魔女」の青春を知ってほしい

谷田絹子著『私の青春 −東洋の魔女と呼ばれて−』は以下の書き出しで始まります。

「1964年の東京五輪から56年ぶりに、また東京で五輪が開催されます。今、私は三人の子ども、7人の孫に恵まれ、週に何回か若いお母さん方にバレーボールの指導をしています。
大阪府池田市、里山のふもとにあるパッチワーク作家の森山百合子さんのアトリエに通い、パッチワークを縫いながら、森山さんと話すのはいつもバレーボールにまつわること。当時の楽しかったこと、苦しかったこと、メンバーのこと、大松監督とのやり取り……。そんな私の話に笑い転げていた森山さんがある時、
『こんなおもしろい話を私一人で聞いているのはもったいない。誰もが経験出来ないことよ。マスコミで紹介されたエピソードは、とても綺麗にまとめられているけど、その裏側では東洋の魔女たちがこんな青春を送っていたなんて。ぜひ本にして残しましょうよ。そして今の若い人たちにも知って頂きましょうよ!』 
この一言がこの本を書き始めるきっかけになったのです。」

こうして東洋の魔女たちの活躍や彼女たちの青春の日々を、今の時代の人たちに伝える本の制作がスタートしました。

 

■当事者が語る、東洋の魔女のエピソード

東洋の魔女をご存じの方は、「鬼の大松、地獄の特訓…」というイメージが浮かぶかもしれません。それほど厳しい印象の強かった大松監督ですが、魔女たちは監督のことが大好きだったとか。決して「鬼」ではなく、監督と選手たちは固い信頼関係で結ばれた家族のようなチームだったのです。

監督と魔女たちの関西弁での愉快なやりとり、秘密兵器・回転レシーブ誕生秘話、海外遠征での苦労やこぼれ話、魔女はなぜ強かったのか……。そして金メダルへの挑戦。

当事者だからこそ語れる、ユーモアと温かいエピソードがいっぱい詰まった本になりました。

(谷田絹子さん所蔵の東京オリンピック金メダル)

谷田絹子さん所有の金メダル

 

現在、以下のプロジェクトを開催しています。

どうかご支援のほどよろしくお願いします。

自分たちの仕事への応援をいただくのはこんなにもうれしいのだと改めて実感してます。
まだまだ目標は先ですがご支援がもう少し増えますと朝日新聞本紙に取り上げていただけるかもしれません。どうかよろしくお願いいたします。

書籍紹介