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ガーゼルガーの黒い真珠 イスラーム美術の文様 アラベスクの源流を求めて

 

アブドゥル・ナセル・サワビー、 西垣 敬子
 

細密画家、アブドゥル・ナセル・サワビ―(国立ヘラート大学美術学部細密画 学科教授)の著書『黒い真珠』の邦訳。イスラーム美術の文様アラベスク(唐草模様)の源流を探る。 ヘラートはアフガニスタンの西端の都市でティムール朝時は首都となった。 王族の石棺に残る彫刻等を詳細に研究した成果が本書である。科学的方法に基づき ながらヘラートのティムール朝時代の芸術的デザインを分析、紹介している。 すべての美術研究家にとって信頼できる参考資料になるだろう。

著者について

Abdul Naser SAWABY 細密画家 国立ヘラート大学美術学部細密画学科教授。 テイムール朝の美術史および「前・後期ヘラート派」の細密画、金箔彩飾等を教える。ティムール朝の金箔彩飾(gilding)を現代によみがえらせると共に現代のアラベスクを創出し、第三の「ヘラート派」創設を試みる。 細密画家ベヘザード研究の第一人者でもある。 論文:『巨匠 カマルッディン・ベヘザードの作品の分析ー10作品の調査研究』 (Dari ダリ語) 2013

著者略歴

サワビー,アブドゥル・ナセル
細密画家。国立ヘラート大学美術学部細密画学科教授。テイムール朝の美術史および「前・後期ヘラート派」の細密画、金箔彩師等を教える。ティムール朝の金箔彩飾(gilding)を現代によみがえらせると共に現代のアラベスクを創出し、第三の「ヘラート派」創設を試みる。細密画家ベヘザード研究の第一人者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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